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乳幼児突然死症候群

【にゅうようじとつぜんししょうこうぐん】

乳幼児突然死症候群(SIDS : Sudden Infant Death Syndrome)とは、「それまで健康状態及び既往歴からその死亡が予測できず、しかも死亡状況および剖検によってもその原因が不詳である乳幼児に突然死をもたらす症候群」と定義されている。(平成6年度厚生省心身障害者研究班による)赤ちゃんは呼吸の調整機能が未発達なため、突発的な無呼吸状態から回復できないことが原因ではと考えられ、危険因子の可能性として(1)うつ伏せ寝、(2)人工栄養哺育、(3)保護者などの習慣的喫煙があげられている。

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